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最近音がうるさくなってきた。買取可能?

最近音がうるさくなってきた。買取可能?

うるさい

 ロボット掃除機のルンバも相当各家庭に浸透しているみたいで右肩上がりの販売台数を記録しているみたいです。初代や二代目を購入された方々は機体の異音や故障も耳にするようになりました。iRobot社の純正品ならば修理の受付を行っておりますが、並行輸入品やオークション等で入手したケースだとサービスを断られる場合があります。そこで今回はルンバの故障に関する事をお教え致します。
 ルンバのトラブルで一番多いものがバッテリーの消耗です。稼働時間が極端に短くなった場合は、一度ルンバのリセットを試してみて下さい。リセットのやり方はマニュアルには載っていないし、シリーズによって方法が違うのでご自分で調べて下さい。
 次に多いのは異音です。ブラシやローラー部分に糸くずや髪の毛が絡まって音がするケースからモーター部分の大きな異音まで様々な原因が考えられます。ある程度までならドライバー1本あれば分解出来ます。各種ローラー部分のチェックを行って下さい。また、カメラ非搭載の場合は家具や壁にぶつかりながら動くので衝撃による歪みが出る場合もあります。音に関して言えば使用環境や個人による許容量の差で実に様々なのですが新しく製品程、静穏性高いものだと認識して下さい。
 同じ場所で回り続ける場合は「ダンシング・エラー」と呼ばれる車輪部分のトラブルです。部品さえ調達できれば自分でも完結するほど交換は簡単です。
 ゴミの吸い取り能力の低下はフィルターの交換やブラシ部分の清掃で解決する場合もありますが、希にダストボックス側に原因がある場合もございます。
 機械物なので長期間使用していると色々故障するのは仕方ない事ですが、いずれのトラブルにしてもiRobot社にサービスの依頼をすると料金は高いようです。一例ですが、水濡れによる修理の依頼をしたら6万円の請求がある程、高額なケースも散見します。修理代金が本体価格近くになるのもルンバを始めとする精密機器の泣き所でもあります。
 これらの場合は修理して使うよりも、新たに購入された方が良いケースもあります。特に廉価モデルを購入した場合は修理代金が本体価格を上回る、いわゆる『逆転現象』などのケースです。
 弊社では故障内容にもよりますが買い取り可能な場合もあらますので、ルンバのトラブル品が御座いましたら是非一度ご連絡をお願い致します。出来る限り買い取りさせて頂きます。