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ルンバの消耗品

ルンバの消耗品

ルンバ 消耗品

ロボット掃除機ルンバというと本体のお値段自体も決して安価なものではありませんが 、実際に使用し始めてからは維持のためには 消耗品など、どんなものが必要になってくるのでしょうか。
一般的な掃除機にも消耗品はいくつかありますが、ルンバも人工知能を搭載したロボット掃除機といっても、やはり使い続けるうちに 消耗していく部分があります。
まずはバッテリーです。
それほど気にする必要はないといわれていますが、ルンバは基本的に充電がなくなった際に自ら充電器(ベース)に戻るように プログラムされていますが、充電器に戻る際に止まってしまうようなことが見受けられたら交換時期だと判断しましょう。
毎日ルンバを使い続けた場合、交換の目安は約1年ほどだといわれています。
1年で交換するのか…と思われるかもしれませんが、ルンバを毎日稼働させ た場合と、毎日掃除機を使った場合の電気代、そして ルンバが掃除をしてくれることでの掃除の手間が軽減されることを考えると決して高いものではないと思います。
そして掃除機といったらフィルターでしょう。
ルンバの場合、いくつかのシリーズが発売されていますので、シリーズ毎に専用フィルターが販売されています。
しかし基本的にはフィルターの周りについてしまったごみやほこりを取り除いてあげたりするだけで長期間使用することができます。
ごみを吸い取ってくれるメインブラシはルンバ800シリーズなどの場合、水洗いをすることが可能ですし、適時拭いてあげるだけでも 長期間使用することができます。
部屋の隅のごみをかき出してくれるエッジクリーニングブラシの場合は 、汚れが目立ってきたときが交換時期になります。
交換といっても、ねじを緩めて交換するだけですので、とても交換方法はとても簡単です。
また一番気になるのは電池かもしれませんね。
ルンバに使用されている電池はニッケル水素電池です。
このニッケル水素電池はニッケルカドミウム電池(アルカリ蓄電池)の2倍以上の容量がありながら、小型で大変軽く、廃棄などの 際にも環境への影響がすくないことが特徴といわれています。
しかし大変自然放電しやすい電池だともいわれていますので、備蓄しておくことは少々困難かもしれません。
したがってルンバの場合も、充電器にもどり完全にフル充電されたとしても、そのまま電源コンセントは抜かず、差し込んだままに しておかないと 放電していまいますし、あまりにも長い間放電したままになっていると、ニッケル水素電池自体が劣化してしまいます。
もし充電の力が落ちてきたなと感じた場合は、完全に放電させる→フル充電するということを何回か繰り返すと元に戻りますので 試してみてもいいかもしれませんね。