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ルンバのお部屋ナビ

ルンバのお部屋ナビ

ルンバ お部屋ナビ

ルンバの700シリーズ以降で注目したい機能にライトハウス機能があります。
このライトハウス機能はお部屋ナビともいわれている機能なのですが、一体どのような機能なのでしょうか。
これまでのルンバは一旦掃除をはじめると、軽い段差であれば乗り越え、あらゆる部屋を掃除してくれました。
しかし、実際にルンバを使ったことのある方なら一度は感じたことがあるかもしれませんが、もう少し1部屋1部屋を重点的に きれいにして欲しいですとか、自宅にいる際にルンバが動きだすと、人間の行動が制限されるということです。
お部屋ナビはユーザーのこの機能をかなえるために、掃除をする部屋の順番をあらかじ め設定できる機能なんです。
多くの部屋を一気にルンバが清掃すると、やはりごみの取り残しなどが見受けられることがありますし、自宅にいる際にルンバの 掃除がはじまると人間はルンバの動きに合わせて部屋を移動しなくてはいけなくなります。
このルンバの動きを制限するために、部屋と部屋をつなぐドアを閉め、物理的にルンバの動きを制限する必要がありました。
しかし、それでは他の部屋をルンバに掃除してもらえません。
この場合、ルンバが充電装置に戻った時を見計らい、次に掃除をして欲しい部屋にルンバを持っていくという作業が発生していました。
確かに自動で掃除をしてくれるのは便利ですが、これを面倒だと感じる方も少なくないと思います。
この問題を一気に解決し てくれたのがお部屋ナビなんです。
お部屋ナビを使用するには専用の付属品が必要になりますが、部屋と部屋の間にこの付属品を設置することで、ルンバは掃除する 部屋の順番を認識してくれます。
ハイグレードモデルになると最大3部屋まで設定することが可能になりますので、ルンバの清掃に効率を求める方にとっては 大変便利な機能だといえるでしょう。
お部屋ナビの機能詳細としては、ルンバの稼働時間は60分です。
お部屋ナビを使用していない場合、60分間で動き回れる範囲をきれいにします。
複数部屋がある場合、これでは清掃しきれないことがあります。
しかしお部屋ナビを使えば、1部屋25分を目安に部屋を移動して清掃します。
1部屋分を清掃し終えれるとルンバは清掃が終わ ったという信号を発信します。
これを受信したお部屋ナビは次に清掃するべき部屋を指示します。
この信号の受発信を正常に行うためにも、付属品の設置場所はどこでも大丈夫というわけではなく、部屋と部屋をつなぐドアの 近くなどにしっかりと設置することが大切です。
このお部屋ナビがあれば、1部屋を重点的に清掃することが出来ますね。